2014年05月06日
期待外れ・・・wild-1ロールテーブル・ミニ

ひとつ前の記事で書いたWILD-1のロールテーブル・ミニ ¥1,490 、買ってきました。
アレ(鹿番長)を超えてるのでは!?と期待しての購入でしたが、結果はガックシ・・・
なんと、商品のマイナーチェンジがあったようで、私にとっては改悪されていました。
どこが改悪かというと、天板受けの構造です。
ロールテーブルというのは細長い天板数枚をゴム紐で連結しているので、ゴム紐の伸縮により連結したまま細長く畳めるようになっていますよね。そして使うときには天板をしっかり固定しなければなりませんが、その役割を果たすのが天板受けです。
マイチェン前の商品では天板受けは2本の細長い棒で、これを天板に横串状に差し込む構造でした。これを知った私はこれがとても画期的に思えて「このテーブル欲しい!」と思ったわけです。
ところが、いつの間にかマイチェンしていた商品の天板受けは鹿番長と同じ構造になっていました。天板の裏側(脚の付け根部分)に細長い板状のストッパーを渡す構造です。
この違いは大きいと思います。なぜかというと・・・

そうです。天板部分を持って持ち上げると、天板がグニャっとなってしまうんです。
私は何度かアツアツの炭の入ったB-6君が載った鹿番長のアレをこのように持ち上げようとして天板がグニャっとなってドキっとしたことがあります。
天板の中に横串が通っている構造であればこうはなりませんよね。
天板部分ではなく天板受け部分を持ちあげれば済む話なんですが・・・
自分の調査不足、お店での確認不足が原因ではありますが、期待していただけにちょっと残念な買い物となってしまいました。
ちなみに、マイチェン前後で商品番号が変わっていますので、参考までにメモしておきます。
マイチェン前商品番号WTT08-4029
マイチェン後商品番号WTT04-4029

鹿番長との比較においてはどっこいどっこいかなとも思っているので、この点はまた別の記事にまとめたいと思います
ロールテーブルというのは細長い天板数枚をゴム紐で連結しているので、ゴム紐の伸縮により連結したまま細長く畳めるようになっていますよね。そして使うときには天板をしっかり固定しなければなりませんが、その役割を果たすのが天板受けです。
マイチェン前の商品では天板受けは2本の細長い棒で、これを天板に横串状に差し込む構造でした。これを知った私はこれがとても画期的に思えて「このテーブル欲しい!」と思ったわけです。
ところが、いつの間にかマイチェンしていた商品の天板受けは鹿番長と同じ構造になっていました。天板の裏側(脚の付け根部分)に細長い板状のストッパーを渡す構造です。
この違いは大きいと思います。なぜかというと・・・
そうです。天板部分を持って持ち上げると、天板がグニャっとなってしまうんです。

私は何度かアツアツの炭の入ったB-6君が載った鹿番長のアレをこのように持ち上げようとして天板がグニャっとなってドキっとしたことがあります。
天板の中に横串が通っている構造であればこうはなりませんよね。
天板部分ではなく天板受け部分を持ちあげれば済む話なんですが・・・
自分の調査不足、お店での確認不足が原因ではありますが、期待していただけにちょっと残念な買い物となってしまいました。
ちなみに、マイチェン前後で商品番号が変わっていますので、参考までにメモしておきます。
マイチェン前商品番号WTT08-4029
マイチェン後商品番号WTT04-4029
鹿番長との比較においてはどっこいどっこいかなとも思っているので、この点はまた別の記事にまとめたいと思います

Posted by 幕張まっせ at 06:37
│チェア・テーブル